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日々の風景

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AERA通巻1000号特別記念イベント


昨日、『AERA通巻1000号特別記念イベント』があって有楽町まで足を伸ばしてきました。
「起業時代のライフスタイル」というテーマで、藤田晋さん、(サイバーエージェント社長)経沢香保子さん(トレンダー社長)と市村友一さん(AERA編集長)のトークで始まりました。
藤田さんは、TVで何度か拝見していて、今の時代を生きている人というイメージがありましたが、実際にお話を聞いていると、二人とも情熱は、内に秘めているもののざっくばらんな感じ。
本題の話も面白かったのですが、司会の方が藤田さんに「LIVE DOOR元社長の堀江さんとも親交があるそうですが、堀江さんは、今、どうしていらっしゃいますか?」という質問に「裁判を今、背負っていますが、人間的には、丸くなりましたよ。」といった話や、「馬とフェラーリを買うと社長は、だめになると言われて買わないようにしています。」と言う藤田さんに「堀江さんは、馬を持ってましたね。」といった突っ込みのほうが、印象に残っています。
藤田社長の一番辛かったときというのは、会社が大きくなって180億という資産ができた時に、会社の時価総額が90億といった状態になり、村上ファンドの村上さんに買収されそうになった時だそうです。そのことは、本にも書いていらっしゃるとか。
二人とも26歳で社長になられたけれど、とてもポジティブ。でもその裏には、やっぱりいろんなことがあるのでしょう。
経沢さんは、働く女性の味方。
男社会だった日本の社会。しかし、消費するのは、女性が大半ということで、ものを作っていく男性の目とそれを消費する女性の目のギャップを埋められないかとやっていくうちに社長になられたとか。
藤田さんは、社長になることを目指したのではなく、20世紀のホンダやSONYのように大きな会社を作りたかったそうです。
頼もしい2人にエールを送りたいと思います。
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【 2006/07/02 】 東京 | TB(0) | CM(0)
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