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日々の風景

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フェルメール(牛乳を注ぐ女)を見に美術館へ


今日は、娘と国立新美術館で開催されている
『フェルメール とオランダ風俗画展』を見に行ってきました。
場所は東京メトロ乃木坂駅6番出口を出てすぐのところ。
新しい素敵な美術館です。
11時ごろに美術館に着いたのですが、すごい人!びっくりしました。
フェルメールが、その生涯で、描いた作品は、34点。
その中の1つが、「牛乳を注ぐ女」なのですが、
1658〜1659年に描かれ、大きさは45.5x41cm
そんなに大きくないです。
遠近法を取り入れて構図的にも素晴らしい作品のようです。
お昼時に見たせいか、私には、描かれているパンが
とても美味しそうに感じました。
この絵のほかにも、様々な画家のオランダの風俗画が多数展示してあって、
油彩はもちろん、エッチングやメゾティントなどの
作品も多数展示してあり、見ごたえがあります。
女性を描いた絵が多く、その中で私の好きな絵は、
ニコラース・ファン・デル・ヴァ−イの
『アムステルダムの孤児院の少女』という油彩でした。

国立新美術館は、ガラスを使った外観の曲線が美しい建物ですが、
中は、太陽光線が差し込み、暖かく広々とした空間。
B1から3Fまであって、
B1のミュージアムショップでは、見ているだけでも楽しいグッズが
並んでいました。
3Fのアートライブラリーでは、美術書を見ることができます。
普段書店では、読めない本が多数置いてありますので、
芸術が好きな人には、いいですよ。

またレストランやカフェもあります。

また、面白そうな催し物があれば、行きたい美術館でした。


フェルメール―大いなる世界は小さき室内に宿る (RIKUYOSHA ART VIEW)/小林 頼子


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恋するフェルメール―36作品への旅/有吉 玉青


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【 2007/11/23 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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