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日々の風景

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行って来ました!「大徳川展」特別内覧


朝日新聞アスパラクラブからのご案内というメールが届いて、
『「大徳川展」特別ご招待に当選されました。』とのこと。
場所は、東京国立博物館(上野公園内) ということで、お友達を誘行ってきました。

徳川将軍家、尾張・紀伊・水戸の徳川御三家をはじめ、
久能山・日光・尾張・紀州・水戸などの東照宮に伝えられてきた門外不出の品々
および美術、歴史資料として貴重な宝物300余点が、史上初、一堂に結集。
【将軍の威光】【格式の美】【姫君のみやび】という
三つのテーマ構成で、徳川家ゆかりの作品や
太平の世に開花した近世美術・工芸の粋が、
見れるらしいということで、期待に胸を膨らましいってきたのです。

展示物は、確かに多かったです。
徳川家康が身につけたという、鎧兜、太刀
家康の絵、家康の像
千代姫、他姫君の婚礼調度品、能面など・・・、
細工が細かくすばらしいものでした。
それから、家康の座った姿の像も置いてあるのですが、
目が怖かったです。

『水戸黄門』のドラマで有名な葵紋蒔絵印籠も
もちろん展示してありました。
実際の徳川光圀様は、ドラマのように全国を行脚していなかったせいか
保存状態もよく、綺麗なものでした。
光圀様の絵もありました。

江戸時代は、鎖国をしていたころ。
徳川家が力もち、安定した平和な時代だったのかもしれませんが、
大名は、参勤交代を命ぜられ、
武家にとっては、大変な時代だったのかもしれません。
最近は、TVで『大奥』がドラマになり、その印象で、もっと優雅で
煌びやかな世界かと思っていたのですが、
家康様は、質素な方だったのでしょうか・・・
全体を通しての印象は、少し地味に私は、感じました。
でも、そこが、本物の徳川家に触れることができた感じで
勉強になりました。

お土産に、葵の紋が入ったおせんべいと、
小さな葵紋蒔絵印籠のストラップを買って帰ってきました


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【 2007/10/29 】 美術館・博物館 | TB(0) | CM(0)
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