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日々の風景

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月別アーカイブ  【 2012年04月 】 

松涛美術館と東京都写真美術館

渋谷・恵比寿方面の美術館チケットをいただいたので、
美術館巡りをしました。

最初は、渋谷区立松涛(しょうとう)美術館。

渋谷駅で下車すると徒歩で約15ふんのところにあります。

デンマークのロイヤルコペンハーゲンとビングオーグレンダールの
塩川氏のコレクション・19世紀末から20世紀初頭に製作された
アール・ヌーヴォー磁器が展示されていました。



滑らかなフォルム、花・鳥・動物・昆虫・婦人などが
モチーフになっていて、細かい絵付けのものもあり、
アンティークっていいなぁと思いました。

恵比寿ガーデンプレスにある東京都写真美術館。

シャクナゲの花が綺麗に咲いていました。







フェリーチェ ベアトの東洋1855年から1871年までの東洋(インド・中国・日本・朝鮮)の写真が
展示されています。
中でも印象に残っているのは、やはり日本です。
1863年〜68年のフランス山から望む横浜、
鎌倉の鶴岡八幡宮、
パノラマ写真では、愛宕山から見た江戸のパノラマを
見ることができ、時代劇ではない本物の日本の姿が見れて
とても興味深かったです。
また、江戸の町は、建物が統一されていて、綺麗でした。


幻のモダニスト堀野正雄の世界
1920年代の築地小劇場を中心とする舞台写真やポートレイトや
グラフモンタージュが展示されています。
1920年代といえば、随分前の事のように思っていたのですが、
印象に残ったのは、すらっとした上品で綺麗な女性の写真でした。

時代は、移り変わっても美しいものは、そのまま残るのですね。



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【 2012/04/25 】 東京 | TB(0) | CM(2)