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放射線と向き合う〜シンポジウム

今日は、有楽町マリオンへ行ってきました。

目的は、朝日新聞社主催シンポジウム
「放射線と向き合う」に参加するためだったのですが、
有楽町マリオンは、ルミネがオープンしたので、
すごい人でした。

会場は、有楽町マリオン11階の有楽町朝日ホール


このシンポジウムは、
東京電力福島第一原子力発電所の事故による放射性物質飛散によって、
環境や食品の汚染、健康への不安が広がっているということで
影響を減らすにはどうしたらいいのかということを
 専門家に意見を聞くシンポジウム「放射線と向き合う」3回シリーズの
一回目、〜低レベルの影響〜です。

事故が起きるまで、放射線のことなどまったく考えないで
生きていた私。

原発が54基も日本にあることすら知りませんでした。

低レベルというのは、どのくらいの量をいうのかというと
実効線量で100 mSv
そして、高レベルというのは、1Sv
その中間が中レベルというのだそうです。

原発事故により1mSv以下の地域が8都県になりました。

シンポジウムは、2部制で
最初に基調講演、そしてそのあとパネル討論がありました。

基調講演では、過去のデータ
(チェルノブイリ事故や広島・長崎の原爆被爆者集団の疫学調
査の結果など)や現状から健康面に与える影響を聞きました。

あくまでも予測ですので、はっきりしたことは、これからでないと
わからないようです。
しかしながら、子供の場合、臓器を形成していくので
その時に被ばくすると、
臓器が形成されている部分に影響が出る可能性があるとか。

放射線量の高い福島県の子供たちは、心配です。
ほかの地域へ避難されている方もいらっしゃるそうですが
2重生活となると経済的な負担も大きいものになります。
国や自治体のバックアップがあると動きやすいのですが
現状は、お金がかかることになると難しいようです。

あまり神経質になってはいけませんが、
注意は、必要だと思いました。

また、放射線量を測る線量計は、3種類あって
JIS規格がなく、計器によって示す数値が違うらしいのです。
意外でした。

このシンポジウムの内容は、11月17日の朝日新聞の紙面で
取り扱われるそうです。


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【 2011/10/30 】 未分類 | TB(0) | CM(0)


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