日々の風景

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伊勢神宮に捧ぐ近・現代の美


先週、友人に誘われて
9月22日から10月4日まで
横浜高島屋8Fギャラリーで行われている
「伊勢神宮に捧ぐ近・現代の美」を観てきました。

出品作品には、日本が・洋画・版画・書・彫塑・工芸が
並んでいました。

綺麗な線で描写された繊細なタッチの日本画や
塗りの漆器も美しかったです。

そうそう、チラシ左上のご婦人の絵は
中山忠彦氏の「午后の訪問」という絵です。
写実的で、ご婦人が美しく描かれていますが
右手のピンクのリボンの帽子も可愛らしいです。

その下のモノトーンの絵は、
鈴木竹柏氏の「雨に煙る五十鈴川」です。
こちらは、かなり大きな絵で
迫力がありました。
川の向こうの明るいところには何があるのでしょう。


小磯良平氏や平山郁夫氏の絵も展示されていました。
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【 2010/10/02 】 美術館・博物館 | TB(0) | CM(0)

皇室の名宝とチベットをみてきました。

昨日に引き続き美術館へ行ってきました。

今日は、友人に誘われての美術館巡りですが

2か所はしごしてきました。



最初に訪ねたのは、上野の森美術館の「チベット」 です。



私は、仏教には詳しくないのですが、

展示されている品々を見ていると

インドの寺院を思わせるようなものや

インドネシアの工芸品を感じるものがあって

アジアの国が互いに影響し合っているように

感じました。

美術館に入ってすぐのところに箱が置いてあって

自分の守り神を引くことができます。


私が手に取ったのは、緑ターラ。

苦しみをとりのぞく女神だそうです。


観音の涙から生まれた女神で

ターラは、「救う」という意味だのだそうです。

苦しみをとりのぞき、金運財運を与えてくれる守り神と

書かれていました。


有難い神様、是非、守ってほしいです。


2つめに訪ねたのは、

東京国立博物館の「皇室の名宝





天皇陛下のご即位20周年を記念して

皇室ゆかりの名宝の一般公開なのですが、

並べてある展示物が

とても上品で美しいものばかりでした。

工芸品も細工が細かく、見事なものばかり。

見応えがあって

素敵な内容でした。

【 2009/10/21 】 美術館・博物館 | TB(0) | CM(0)

行って来ました!「大徳川展」特別内覧


朝日新聞アスパラクラブからのご案内というメールが届いて、
『「大徳川展」特別ご招待に当選されました。』とのこと。
場所は、東京国立博物館(上野公園内) ということで、お友達を誘行ってきました。

徳川将軍家、尾張・紀伊・水戸の徳川御三家をはじめ、
久能山・日光・尾張・紀州・水戸などの東照宮に伝えられてきた門外不出の品々
および美術、歴史資料として貴重な宝物300余点が、史上初、一堂に結集。
【将軍の威光】【格式の美】【姫君のみやび】という
三つのテーマ構成で、徳川家ゆかりの作品や
太平の世に開花した近世美術・工芸の粋が、
見れるらしいということで、期待に胸を膨らましいってきたのです。

展示物は、確かに多かったです。
徳川家康が身につけたという、鎧兜、太刀
家康の絵、家康の像
千代姫、他姫君の婚礼調度品、能面など・・・、
細工が細かくすばらしいものでした。
それから、家康の座った姿の像も置いてあるのですが、
目が怖かったです。

『水戸黄門』のドラマで有名な葵紋蒔絵印籠も
もちろん展示してありました。
実際の徳川光圀様は、ドラマのように全国を行脚していなかったせいか
保存状態もよく、綺麗なものでした。
光圀様の絵もありました。

江戸時代は、鎖国をしていたころ。
徳川家が力もち、安定した平和な時代だったのかもしれませんが、
大名は、参勤交代を命ぜられ、
武家にとっては、大変な時代だったのかもしれません。
最近は、TVで『大奥』がドラマになり、その印象で、もっと優雅で
煌びやかな世界かと思っていたのですが、
家康様は、質素な方だったのでしょうか・・・
全体を通しての印象は、少し地味に私は、感じました。
でも、そこが、本物の徳川家に触れることができた感じで
勉強になりました。

お土産に、葵の紋が入ったおせんべいと、
小さな葵紋蒔絵印籠のストラップを買って帰ってきました


【 2007/10/29 】 美術館・博物館 | TB(0) | CM(0)


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