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日々の風景

いろいろなクイズに参加しています。
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ショーシャンクの空に

「ショーシャンクの空に」のDVDを観ました。

観終わった後、清々しさが感じる映画でした。

最初は、主人公に、どこまで不幸が襲ってくるのかと
観ていて辛くなりました。

でも、自分の心を偽わらず
希望を捨てない主人公。

いろんな人が、それぞれの立場で
いろんなことを言ったり、したりするけど、
それに屈して、自分を見失ってはいけないということを
教えられた映画でした。








【 2011/06/03 】 映画・DVD | TB(0) | CM(0)

ブラックスワン

ナタリー・ポートマンが
第83回アカデミー賞の最優秀主演女優賞をとった
ブラックスワン。

先日見てきました。

「純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる・・・」

プリマ‐バレリーナに選ばれたプレッシャーから
少しずつ心のバランスを崩壊させていく様が
漆黒の狂気となり
ブラックスワンと重なっていきます。
サスペンス風でミステリアスなシーンが多い分
どうなっていくのだろうと
映画に引きこまれました。


アカデミー賞をとるだけあって、
ナタリー・ポートマンの演技は、
真に迫るものがあり、惹きつけられましたが、
話の内容自体は、・・・・深みは期待しない方が良いかも。

映画はR15+でしたので、
15歳未満の方は、ご覧になれません。
【 2011/06/02 】 映画・DVD | TB(0) | CM(0)

スター・トレック

スター・トレックのDVDを観ました。

スター・トレックといえば、
子どもの頃、TVで放送されていたのを
よく見ていました。
カーク船長とミスタースポックのやり取りが
面白かったし、いろんな星で繰り広げられる
ドラマにワクワクしました。

この『スター・トレック』は、
テレビドラマや映画でおなじみの宇宙大作戦「スター・トレック」を
再構築した、ジェームズ・T・カークの若き日を描昔、TVでみたキャラクターが
今風になって現れて、
名前がそのままだったので懐かしかったです。
昔のテレビドラマとの違いは、
映像が美しいことと
展開が早く、スリルがあること。

DVDには、ボーナス映像があって
どのような点にこだわって映画を製作したかとか
NGが見れます。

スポックはともかく
カーク船長は、昔のイメージとは違い、
ちょっとやんちゃすぎな気がしないでもないですが、
それは、それで面白かったです。
【 2011/05/22 】 映画・DVD | TB(0) | CM(0)

バタフライエフェクト

先日、観たDVDの中から
印象に残っているDVD,「バタフライエフェクト」

バタフライ効果は、カオス力学系において、
通常なら無視してしまうような極めて小さな差が、
やがては無視できない大きな差となる現象のことを指す。
カオス理論を端的に表現した思考実験のひとつ。
ある場所での蝶の羽ばたきが、
そこから離れた場所の将来の天候に影響を及ぼすという内容。
(ウィキぺディアより)


「バタフライ・エフェクト」の主人公はエヴァン。
少年時代、時々、記憶が飛んでしまうという症状が
起きていた。
その原因は、不明。
症状を改善するため精神科医に日記をつけるように勧められ
毎日の出来事を記していく。
ある事件をきっかけに、彼は、母と街を出ていく。
それからは、記憶が飛ぶこともなく順調な生活が続くのだけど
幼いころの日記を読んだときから
過去に起こった記憶がよみがえってくる。
あれは、現実だったのか・・・


なかなか面白い映画でした。


過去を巻き戻してやり直すことができたら
と思うことがあるけど
どの時点に戻るかによっても
未来がこんなに変わっちゃうものなのかと
スリリングな気持ちで、最後まで楽しめました。


ラストシーンもいろんなバージョンでDVDに収録されていて
どうしてこんなラストになったのかも
納得できました。


どんな大きな事件も最初は、
小さなことの繋がりに過ぎなかったのかもしれない。
そう思うと、疎かにできないことが
たくさんあるんでしょうね。
【 2010/09/07 】 映画・DVD | TB(0) | CM(0)

パルナサスの鏡

近所のTSUTAYAが新作旧作合わせて4本で3泊4日1000円ということで
DVDを借りました。
借りたのは
・アリスインワンダーランド
・Dr.パルナサスの鏡
・バタフライエフェクト
・かいじゅうたちのいるところ
なのですが、この中で観たのは、上3本。
かいじゅうたちのいるところは、これから見る予定です。

ファンタジー映画
Dr.パルナサスの鏡」は、面白かったです。

あらすじは
現代のロンドンに奇妙な舞台と旅芸人の一座が現れる。
1000歳以上という老人のパルナサス博士、
娘のヴァレンティナ、曲芸師のアントン、
そして小人のパーシーが一座のメンバーだ。
ある晩、博士の前に悪魔のニックが現れる。
博士はかつて悪魔と不死と引き換えに、
「娘が16歳になったら差し出す」取引をしていた。
一方、ヴァレンティナは橋で若い男トニーを助ける。
記憶喪失の彼はそのまま一座に加わるが、それは悪魔の企みだった。
(Goo映画より)


この作品は、
『ダークナイト』のジョーカー役で、
故人にもかかわらずアカデミー助演男優賞に輝いたヒース・レジャーの
遺作ということで知られていて
「ダークナイト」を観ましたが、彼の真に迫る演技が凄かったのが
印象に残っています。

ところで、この作品、画像が美しかったです。
ティムバートン監督の作品に少し似た感もありますが
監督は、テリー・ギリアム氏で
鏡の中のイマジネーションの世界がオシャレな感じで
綺麗でした。

また、
撮影半ばで逝ってしまったヒース(トニー)の代役で、
友人だったジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが
出演しているのですが
二枚マスターが勢ぞろいで一本の映画に
彼らの演技が見れる(共演は、ありませんが個々に登場します)
だけでも満足感がありました。

映画のあらすじとは、あまり関係ないのかもしれませんが
気になっているところが一つあります。
それは、旅芸人の一座が乗ってくる馬車。
それが移動舞台になっているのですが
カーテンの上の屋根部分に
ピラミッドに目のついたフリーメイソンのマークが描かれている
ような・・・

トニーが首つりをはかって登場する時の
額のマークも気になっています。

娘のヴァレンティナを演じるリリー・コールのスタイルが
抜群で、いろんな意味で楽しめました。



Dr.パルナサスの鏡とフリーメイソン ヒース・レジャー
【 2010/09/03 】 映画・DVD | TB(0) | CM(0)